「川内川導流堤」爆釣でした。

日曜日(4月2日)は、北西の風が強く吹き波が高い予報でしたから、いつものメンバーと一緒ではなく、釣遊さんはお休み、オリムさんは風裏になる錦江湾、私はボチボチ釣れ始めても良い市来海岸の様子を確認してから川内川導流堤へと、思い思いの選択となりました。


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吹上浜は波が高くても、テトラポットに囲まれた市来海岸は北西の風にも強い場所ですから少しぐらいはアタリがあるのではと期待を込めて向かったのですが、生体反応は無く何回投げても空針を回収するのみでした。


釣り竿も新しくなりましたが、サーフバックも新しく導入しました。今まではクーラーにサイドボックスを取り付け小道具を持ち歩いていましたが、今年からはサーフバックに道具やリールを入れて背負うスタイルに変えたいと思います。(ダイワのサーフバック、少し大きすぎたかもしれません。(笑))


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夏場の長時間に渡る釣行時に、将来的にビス止め厳禁の6面真空パネルを使ったクーラーボックスを導入しようかと考えてますから、必然的にサーフバックを使ったスタイルに変更となりますね。


釣行の方は、望みの無い市来海岸を早々にあきらめ、当初予定していた川内川導流堤に向かいましたが、風が強いせいか釣り客も少なく駐車場も車を楽に止めることができました。納竿された方にお話を聞いても釣れなかったとのこと・・・。


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油断すれば道具や体も飛ばされそうな北西の風が吹いていますが、濁りはなく波もそれほど高くありません。今回の釣り座は、前回の釣行で少しポイントを絞り込んでましたから、とりあえずその場所で竿だしすることにしました。


小道具が飛んでしまわないように十分注意しながらニューロッドにリールをセットし、5点仕掛けを追い風に乗せて投げ込みます。心の中で叫んだ「頼みますよ恵比寿さま。」が通じたのか、すぐにたて続けのアタリが。慎重に回収すると一投目からナント5連!


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空バリでの回収は数回のみで、その後も釣れまくりスタートダッシュを決めての爆釣です。型も、前回までとはうって変わってピンは少なく良型の割合が多くなっています。斜め横からの風で釣りずらいなか、20cmオーバーも時折交じりいよいよ川内川のシーズンインを思わせる釣れ具合です。


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4時間半ぐらいの釣行でしたが、餌切れ納竿まで釣れ続き、今の時期としては出来過ぎのなんと束釣り達成の 114匹! 釣り餌さえあればまだまだ釣れたはずでしょうが、次回の釣行の楽しみとして残しておくことにします。釣れてくるキスの大きさも徐々に大きくなるはずですからそちらも楽しみですね。




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週替りで良型ゲットとはなりませんでした。

釣遊さんが、小野浜でサーフからのキス釣りを始めるとのことで、私とオリムさんも同行することに。当初、私は川内へと考えていたのですが、ニュータックルで武装した?釣遊さんが見られる(笑)との思いから、予定を変更して参加しました。


昨年、釣遊さんとオリムさんが好釣果があった場所に釣り座を構え道具を組み立てますが、海はベタ凪で、ニュータックルの入魂には絶好のキス釣り日和です。


釣遊さんのニューロッド「スピンパワー365EX+、自重310g・先径2.5mm・元径19mm」と私の持っている「スピンパワー365CX+、自重360g・先径3.0mm・元径19.8mm」比べてみると、私のCX+の選択はミスだったのかなと思えるくらいだいぶ軽く細くなり、近距離中心の吹上浜にはピッタリなのではと感じました。


釣遊さん、今年はほとんどこのニューロッド一本で勝負するとのこと。軽いロッドでフットワークも軽やかにどんな釣遊ワールドを見せてくれるのか、今から楽しみで~す。(笑)


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釣れそうな雰囲気が漂う小野浜ですが、幾度となく投げ返してはみますがアタリを捉えることは出来ません。そんななか、なんとか捉えたアタリでボウズ逃れの1匹を釣り上げた釣遊さんに続いて、私もボウズ逃れのピン1匹ゲットです。


粘ってみてもいいのでしょうが、好転する可能性は少ないのではと判断しこの場所を諦め、3名思い思いの場所に転進することにしました。


私が向かったのは、当初予定していた今週は週替りで条件が良くなるのではと考えていた川内川導流堤です。車を走らせ川内河口大橋を渡ると、橋のたもとの空き地に見たような車が止まっています。もしやNZさん・・・?


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駐車場に車を止め導流堤を進むと、やはりNZさんでした。宮崎からですから、9時前後位からの竿出しと思いますがすでに20cmクラスを筆頭に10匹程度キープされていらっしゃいました。キープできるサイズは少なく、ほとんどがリリースとのことですがアタリは多そうでした。


今回狙う場所はNZさんが居る場所からもう少し先ですから、少し挨拶を交わしたあと少し先の離れた場所に釣り座を構え、転進先での釣りスタートです。


一投目からアタリがあり、たまに20cm弱のクラスが釣れてはきますが、ほとんどが小型のサイズ中心です。今回は5点仕掛けを使いましたが最高4連で、小型ですが久しぶりの連掛けを楽しむことが出来ました。


途中から秀麿さんも来られたのですが、急用発生で十分な釣りが出来ないまま納竿して帰られました。NZさんも、その後も暫く釣りを楽しんでいらっしゃったのですが、帰路に3時間ほどかかるとのことで3時前だったと思いますが納竿して帰られました。


時間が経つにつれ川の流れも変わり、週替りで今週は良型が釣れるはずと思い粘ってみましたが、思いとは裏腹に釣れてくるキスの大きさは変わらず次回に期待しつつ、予定の時間となりましたから私も納竿して帰路につきました。


前回と比べてもアタリの数は多くなっていますから、日を追うごとに釣れてくるキスも良型になり、キス釣りのシーズンを迎えることになるのでしょう。




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来週は期待が持てるのでしょうか?


昨年、オリムさんと釣遊さんが、4月3日小野浜でサーフからの釣りをスタートされて好釣果を上げているので、少し早いかとは思いましたが様子を見に行ってみました。


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汗ばむほどの陽気で、べた凪の小野浜は絶好の釣り日和ですがよく見ると海岸線に帯状に小さなごみが一杯打ちあがっています。嫌な予感がするなか道具を組み立て仕掛けを投げ込んだのですが、やはり海中も小さなごみがいっぱい漂っています。


右側奥のほうから左に移動しながら探りますがアタリをとらえることはできません。一回だけかすかなキスからの魚信はあったのですがかけることはできませんでした。


この状態では粘ってみても望みは薄いですから小野浜をあきらめて移動をと思ったのですが・・・・。さて、どこに向かおうか・・・・。


南下して釣遊グランドかと思いはしたのですが、前回撃沈の川内も気になりますからダメもとで川内に向かうことにしました。


一時間ほど車を走らせ川内川導流堤付根の駐車場に車を止めると、ちょうど導流堤から移動中の秀麿さんとバッタリ。釣果をお伺いすると、昨日も今日もアタリを捉えられないとのことです。


さて、どうしたものかと思いはしましたが、ここまで来て竿出ししないまま帰れませんから、とりあえず秀麿さんと別れて釣り座に向かうことにしました。


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導流堤中ほどのいつもの場所に釣り座を構え、あきらめムードが漂うなか釣りスタートです。大潮で流れの早いなか、4色付近に仕掛けを投入しさびいてくると、なんと一投目からキスのアタリです。


釣れてくるキスはいつもの川内川からすると小さすぎる大きさですが贅沢は言えません。いつもはリリースするサイズのキスも今回はキープです。


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先々週は貧釣果、先週は良形の爆釣、今週はまたまた貧釣果、週ごとに代わるこの状況からすると、来週は爆釣と考えていいのでしょうか。




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十分な調査が出来ませんでした。

3月になり、梅の花も奇麗に咲いて少しずつ春が近づいているのを感じますね。サーフからのキス釣りもそろそろスタートかと思い、空模様は気にはなりますが調査に出かけてみました。


遅めの9時からのスタートでしたが、天気予報ではお昼ぐらいから雨が降り出すとの予報でしたので、3時間ぐらいは調査できるのではと思い竿出ししたのですが・・・・。


残念ながら思いとは裏腹に、数投しただけでアタリも拾えない内に雨が強く降り出し、十分な調査も出来ないまま終了です。


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納竿したものの、キスの顔を見ないまま終わることは出来ないと、雨も小降りになった夕方近く再度キス釣りに向かいました。あまり時間もありませんから今度は確実に顔の見られる江口漁港に向かいました。


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雨の為かアタリは少なかったのですが、海水の温度も少しずつ上昇しているのか、さお先に伝わるキスのアタリも少し大きくなってきたように感じますね。


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今の時期のキス釣りは難しく、先週は川内に向かい撃沈の4匹、今回は降り出した雨に翻弄されて2匹、来週こそもう少し多くのキスの顔を見たいものですね。




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三週間ぶりのキス釣りです。

久し振りのキス釣りでワクワクしながら、いつもの小松つり具店さんで釣り餌を購入し車に乗り込むと・・・。雨がポツポツ・・・。天気予報では日中は曇りで夜になってから降り出すはずでは・・・?


釣遊さんといつもの場所で待ち合わせしてますから、とりあえず車を走らせます。


いつもの通り一番乗りの釣遊さんと合流し、降る雨も小雨程度で釣りには支障ないだろうと各々の場所で竿を出したのですが、段々雨脚が強くなりだし軽装備の釣遊さんは釣り続行不可能と判断し、早々に納竿し日を改めて再挑戦することに。


私はご存知の通りサンデーアングラーですから、少々の雨ぐらいでは帰るわけにはいきません。(笑) 合羽に雨靴、準備万端でもうしばらく残って粘ることにします。


一人になりしばらく釣遊グランドで粘ったのですがなかなかアタリを拾えません。粘っていると好転しアタリも出始めるのかもしれませんが、気になる場所がもう一箇所ありますから思い切って場所移動することにしました。


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海水温か潮のせいなのかは判りませんが、キスのアタリがいつもと違います。明快なブルブルと竿に出るアタリは無く、モゾモゾとした前アタリの後ゆっくりと錘を引き込んでいく、注意していないと見落としてしまうようなそんな感じです。


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活性が良ければ餌を咥えたら振り回す動きをするはずですが、端っこを咥えたままユックリ動くのかアタリは出ないのに餌だけ盗られる場面が多かったですね。でも、キスは確実に居ますから条件さえ揃えば数を伸ばせるはずです。


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今回はリリースマイクロピン2匹、キープ最長21cmの7匹、4月の走りのキスが釣れ出すまで辛抱の釣りが続きそうでが、これもまたキス釣りの勉強ですから頑張って竿出しすることにします。




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