紫尾温泉「神の湯」


ほころび始めの藤川天神「臥竜梅」を見学し、お昼をはなぐるま平川店さんでいただき次に向かった先は「紫尾温泉 紫尾区営大衆浴場 神の湯」です。


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紫尾神社の拝殿下から湧き出していることから「神の湯」と呼ばれ、社殿の最も近くにある「区営大衆浴場」を囲むように旅館が立ち並んでいます。


紫尾温泉のお湯は、国内でも有数のアルカリ泉(PH9.4)でお湯に浸かるとヌルヌルとしますが、お肌の触り心地はしっとりスベスベになると評判の美肌のお湯です。


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源泉のある紫尾神社は、昔は紫尾山三所権現と呼ばれ、祭神は伊装冊尊、事解男神、速玉男神でした。御神体は鏡三面で承元年中鎌倉の源実朝が奉納したものと伝えられています。古くから祁答院七ヶ郷(山崎、大村、黒木、佐志、藺牟田、宮之城、鶴田)の総社として尊崇されてきました。藩政時代は島津氏、明治時代には県社として祭典が営まれ繁栄してきました。
****鹿児島県観光サイト本物の旅かごしまより引用****


鹿児島はよく全国有数の「温泉天国」だと言われます。楽しみ方はいろいろあると思いますが、楽しめる環境が鹿児島には溢れていますので、その温泉を楽しんでみてはいかがでしょうか。




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山川砂むし温泉「砂湯里」

唐船狭そうめん流しでお腹も一杯になり、次に向かった先は今回一番の目的地、山川砂むし温泉「砂湯理」です。伏見海岸は古くから天然の砂むし湯として住民に親しまれてきた温泉です。





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ナトリウム塩化物を含むここの温泉は、蒸すことによって効果が高まり、リューマチなどの関節痛から冷え性、全身美容などにも効果があるそうです。


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今回は、山川砂むし温泉「砂湯里」と露天風呂「たまて箱温泉」のセット入浴です。


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ヘルシーランド内の露天風呂「たまて箱温泉」は、眼下に広がる大海原と開聞岳を一望できる和風と洋風の露天風呂です。奇数日と偶数日で男女の利用できる露天風呂が入れ替わるそうです。


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和風露天風呂


洋風露天風呂


入浴で火照った体をクールダウンした後、「たまて箱温泉」の近くにある「山川製塩工場跡」を見学しました。





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昭和18年頃から約20年間、温泉熱を利用した製塩事業が行われていたそうです。


二か所の温泉を満喫して、体も気分もリフレッシュしたところで南薩摩を巡る二人旅最後の目的に向かいます。



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神秘の湯「湯川内温泉(かじか荘)」

曲がりくねった山間の狭い道を進んだ先にある、秘湯の湯にふさわしい雰囲気を漂わせる「湯川内温泉(かじか荘)」を訪ねてみました。


1754年に発見され、島津家御用達の湯として利用された奥深い山間の中にある温泉で、明治以降一般市民が利用出来るようになった温泉だそうです。





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上の湯と下の湯男女2箇所ずつありますが、どちらも浴槽の底からお湯がこんこんと沸きだし青みがかった透明な美しい温泉です。


【下の湯】
◎下の湯の脱衣所です。

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◎浴室内に掲示されていた概要の看板です。

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◎浴室内に掲示されていた俳句です。

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◎綺麗なエメラルドグリーンのお湯と、少しわかりにくいですが浴槽右側の底からお湯が湧き出してくるのかプクプクと泡が上がってきます。

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下の湯横の階段を上がった先に上の湯があります。





【上の湯】
◎かなり年季の入った建物です。

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◎下の湯よりも少し狭い脱衣所です。

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◎上の湯の浴槽です。

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少しぬるめのお湯で長湯もでき、入った感じもツルッとしてとても気持ちの良いお湯で、一日じっくりと入りたい温泉ですね。




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秘境の温泉「新湯温泉 国民宿舎新燃荘」

温泉天国「霧島」の中でも名湯と言われ、日本の秘湯番付でも「西の大関」と言われている「新湯温泉」に行って来ました。


ここは霧島山の麓にあり、乳白色の硫黄分を含む温泉でアトピーや水虫などに効果があると言われ、湯治客が絶えない温泉で、明治の頃から多くの人が訪れ、今では年間4万人が訪れる日本中でも屈指の人気宿だそうです。


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標高920mの高台に位置し湯けむりに包まれたひなびた風情の一軒宿です。






【男性・女性内湯入口】

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【混浴露天風呂】

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【男性用内湯】

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【ツガの大木をくりぬいた貸切風呂】

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【注意事項】温泉は硫化水素量が多く中毒になる危険性があるため、30分以上の入浴は禁止されています。また、再入浴には1時間以上の休憩を挟む必要があるそうです。


今回は、休憩入浴3時間1,000円のコースで、大広間で休憩を挟みながら「貸切風呂」、「内湯」、「混浴露天風呂」を楽しみました。




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