横浜・鎌倉観光最終日

ホテルから外を眺めると、横浜・鎌倉観光最終日も空は快晴で暖かそうな雰囲気なので、二人で横浜ベイエリアをぶらぶら散策してみることにしました。


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ベイエリアをぶらぶらして横浜レンガ倉庫まで来ると、ちょうど飛鳥Ⅱが横浜ワンナイトクルーズを終えて接岸するところでした。ワンナイトクルーズ少々お高い金額ですがこれもまた楽しいのかもしれませんね。


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横浜ランドマークタワー付近でショッピングをと思いぶらぶらしていると、ランドマークのショップは11時からのオープンですが、69階の展望フロアは10時から営業を開始しています。それならばと予定変更で入場券を購入して高速エレベーターに乗り込みます。


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快晴の69階からの展望は素晴らしく、少し霞んではいますが雪を被った富士山も見ることができます。その富士山を眺めながらスカイカフェの椅子に座りまったりとした一時を過ごします。


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時間がたつのは早く、まだゆっくり過ごしたいのですが帰りの飛行機の時間もありますから、また次回楽しむことにして楽しんだ横浜を後にして羽田空港に向かいます。


空港に到着しANAカウンターでチケットを発行すると、帰りの飛行機の出発まで少し時間がありましたから自宅用のお土産の購入です。予定の飛行機に乗り込み羽田を出発すると上空で綺麗な富士山も見ることができました。


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横浜・鎌倉を巡る二人旅、天候にも恵まれて楽しい一時を過ごすことができました。




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横浜・鎌倉観光二日目後半。

二日目後半の旅の紹介は、鎌倉のシンボルともいうべき大仏を本尊とする寺院「鎌倉大仏殿高徳院」からです。


鎌倉大仏として名高い高徳院の本尊、国宝銅造阿弥陀如来坐像。その造立が開始されたのは1252(建長四)年。制作には僧浄光が勧進した浄財が当てられたとも伝えられています。その後、大仏殿は台風や大津波のため倒壊し、室町時代の末までには、今の「露坐の大仏」になりました。
***鎌倉大仏殿高徳院のホームページより引用***


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鎌倉の歴史ある寺社が点在する古都鎌倉、まだ見て回りたい所は色々あるのですが、夕方も近くなりぜひ江の島の夕日を見たくて江ノ電で「鎌倉高校前駅」を目指します。


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絶景の夕日を眺めた後は、湘南モノレールを使い一気に横浜に戻ります。


横浜駅西口のカジュアルでおしゃれなイタリアンレストランで夕食をとり、横浜の夜景を楽しむことにします。


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二日目は鎌倉、江の島の夕日、横浜の夜景を楽しんだ一日でした。三日目の様子はまたまた次回に続きます。





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横浜・鎌倉観光二日目。

観光地を巡る旅二日目にまず最初に訪れたのは、鎌倉駅から小町通りを抜けた先にある鶴岡八幡宮です。


鶴岡八幡宮は、鎌倉初代将軍「源頼朝」ゆかりの神社として知名度が高く、三大八幡宮の一つです。


小町通りは、食べ歩きスポットが所狭しと並んでいて食べ歩き天国なのですが、早朝で開店している店も少なく、人通りもまばらでした。


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康平6年(1063)源頼義が奥州を平定して鎌倉に帰り、源氏の氏神として出陣に際してご加護を祈願した京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜辺にお祀りしたのが始まりで、その後、源氏再興の旗上げをした源頼朝公は、治承4年(1180)鎌倉に入るや直ちに御神意を伺って由比ヶ浜辺の八幡宮を現在の地にお遷しし、 建久2年(1191)には鎌倉幕府の宗社にふさわしく上下両宮の現在の姿に整え、鎌倉の町づくりの中心となったそうです。
***鶴岡八幡宮のホーページより引用***


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家内と一緒に厄除けのお祓いをしてもらい、次に向かったのは源頼朝の墓と白幡神社、「三公(大江広元、毛利季光、島津忠久)の墓」です。頼朝の墓を中心とする一帯は「法華堂跡」として国の指定史跡となっています。


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 源頼朝墓の東側の山の中腹に並ぶ三つの「やぐら」は、中央が大江広元、左がその子で毛利氏の祖となる毛利季光、右が源頼朝の子ともいわれる島津忠久の墓で、島津氏と毛利氏は、祖先を顕彰するため、源頼朝墓のそばに墓を設けたものと考えられているそうです。
***鎌倉手帳(寺社散策)より引用***


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次に向かう場所は「報国寺」なのですが、鎌倉はバスやタクシーだと思ったより時間がかかるので徒歩での観光が適していますが、運動不足の二人にとっては簡単な散策でもさすがに疲れも溜まり、お腹も空いてきましたので途中で見つけた素敵なお店「鎌倉 雪ノ茶屋」で「黒毛和牛 鎌倉ハンバーグ」をいただきながら休憩することに。


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また元気を取り戻し、暫く歩いた先に到着したのは、「竹の寺」という別名の由来でもある幻想的な竹林に囲まれたお寺です。


この寺の開基は足利家時ですが、上杉重兼も寺の創設にかかわっています。家時から二代後の足利尊氏は室町幕府を樹立し、関東を治めるのに子息基氏を鎌倉公方に据えました。鎌倉では四代九十年にわたって栄えておりましたが、雄途むなしく永享の乱に於いて戦い利あらず、四代鎌倉公方持氏は瑞泉寺塔頭の永安寺において、嫡子義久は菩堤寺報国寺に於いて自害割腹されました。報国寺は関東に於ける足利公方終焉の地であります。
***報国寺のホームページより引用***


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素晴らしい竹林に心を癒されて次に向かうは、金運がアップしお金が増えるといわれている「銭洗弁財天宇賀福神社」です。


銭洗弁財天宇賀福神社は、お金を洗うと何倍にも増えて戻ってくるといわれる霊水「銭洗水」が湧く神社。銭洗水は境内の洞窟(奥宮)で湧き、ご利益にあずかろうと多くの参拝客が訪れる。 また、弁財天の縁日である巳の日は特にご利益があるとされ、一段と賑わいを見せる。
平安末期、鎌倉は災害が続き貧困にあえぐ庶民のために,源頼朝が世の救済を祈願したところである。
巳の年の文治元年(1185)の巳の月、巳の日の巳の刻、宇賀福神から「この地に湧き出す水で神仏を供養せよ、そうすれば天下泰平の世が訪れる」と源頼朝の夢にお告げがあり、そこで源頼朝はこの地に社を建てて宇賀福神を祀った。その後、世の中の混乱は収まったと伝えられている。
***鎌倉の観光ポータルサイトより引用***


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洗ったお金を財布の奥に大切に仕舞い、金運の次に向かうのは出世運、仕事運アップにご利益があるとされる「佐助稲荷」です。


佐助稲荷神社は、源頼朝が畠山重忠に建立させたと伝えられる神社で、「佐助」という名称は、佐殿(すけどの)と呼ばれていた頼朝を助けたという意味から付けられたといわれているそうです。
***鎌倉手帳(寺社散策)より引用***


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二日目前半の旅の紹介は、今日の処ここまでで次回に続きます。




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横浜・鎌倉観光一日目。

横浜で開催された「ジャパンフィッシングショー2017」を見に行くのに合わせて、今回も家内と観光地を巡る旅をしてきました。


鹿児島空港を9時30分発の全日空機で羽田に向かうと、千疋屋羽田空港店で「バナナオムレット」と「イチゴオムレット」を仕入れ、ホテルに向かいます。


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手荷物をホテルに預けると、家内は元町観光、私は14:00から一般公開のフィッシングショー見学です。


一通り見学を終えて、みぞれも降り出してきた日暮れ時、待ち合わせ場所の横浜中華街東門に向かいます。


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合流した家内と中華街を散策し、夕食はお決まりの中華料理を頂くことにします。


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二日目、三日目の様子は後日アップしますのでお楽しみに。




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北陸・飛騨の旅三日目です。


三日目は早めに金沢を後にし、時間に余裕を持って小松空港より羽田経由で帰路につきます。小松空港で羽田行きを待っていると、アグレッサーが駐機してましたので撮影することが出来ました。


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羽田から鹿児島へ帰路では初めて搭乗のボーイング787です。


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